勤務地 給与 maru

入社当時30代前半

ベーカリー部門チーフ

正社員

インタビュー

前職の業務内容と入社の決め手

■前職の業務内容■
イタリアンレストランで、ピザ、前菜等の仕込みから製造作業を担当していました。ピザの製造は小麦粉から生地を仕込み、仕込んだ生地を薄く丸く伸ばしてからトッピングし、約500℃のピザ専用窯で焼く作業まで一貫して行っていました。

■入社の決め手■
ズバリ、ベーカリー部門があったからです!
幼い頃からサミットが身近な存在でしたが、転職活動を通じて、ベーカリー部門の存在を初めて知りました(笑)
そして、小麦粉とパンが大好きな私にピッタリだ!と想い、入社を決めました。
(ベーカリー以外の部門配属の可能性もありましたが、とにかくベーカリー部門への想いを面接で熱く語りまくり、その甲斐もあってか、念願の配属となりました!)

現在の担当業務

ベーカリー部門チーフとして、部門全体の管理を行っています。生地の成型、焼成、商品化、品出しも行います。
私の作ったパンをお客様に手に取っていただいた時や、「美味しい!」の声に心から嬉しさとやりがいを常々感じています。
また、できたて商品をアピールする店内放送や、試食会をきっかけに商品が売れた時にも内心ガッツポーズをしています!
共に働くパートタイム社員の皆さんに支えてもらいながら、日々楽しく頑張れています。

入社前後のギャップ

パンが好き、小麦粉を触っていたいという一心で入社しましたが、パンの製造工程についての知識は無く、ピザ以外は未経験からスタートでした。
入社してから、パンが売場に並ぶまでには長い時間をかけて多くの人が関わっていることを知り、率直に驚きました。
特に焼成作業では、温度や焼き時間の異なるパンを3段のオーブンに同時に入れ、次々と焼き上げていきます。この一連の作業に慣れるまでにはとても苦労しました。初めのうちは頭がパンクしていたので(笑)、3段のオーブンのどの段にどのパンを何分間、何度で焼くのかを自分なりに表にまとめ、流れを理解したうえでひたすら実践を積むことで慣れていきました。

ズバリ!サミットの魅力は?

失敗を恐れずに「まずはトライしてみよう」という考えが当たり前にあり、そしてその通りチャレンジできる環境があります。
実際にベーカリー部門の商品の製造数量は全て私自身で計画し、店長と相談して最終決定しています。計画通りに売れる時もあれば、もちろん失敗することもあります。
成功による学びも大切ですが、失敗したことで得られる学びが何よりも重要で、必ずしも「失敗=悪いこと」ではなく、その経験こそが後輩へのアドバイスやパートタイム社員に作業依頼をする際に役立っており、チーフの仕事に活かされています。

今後の目標と求職者の皆さんへのメッセージ

■今後の目標■
チーフになってから約1年が立ちますが、自分の目指すチーフ像にはまだまだ遠く、伸び代しかない!と感じています。
これからも焦らずに一歩一歩、着実に日々の仕事をこなし、部門のチームの皆さんと一緒に協力しながら、楽しんで仕事を続けることが現在の目標です。

■求職者の皆さんへのメッセージ■
人と関わることが好き、私のようにパンが好き、様々な好きや想いを持った人が働くサミットには、個性豊かな社員がたくさんいます。
思わぬところで自分の個性が仕事に役立ったり、あるいは新しい個性が見つかるかもしれません。
前職や過去の経験は何かしらの形で次への一歩に繋がり、必ず自分のためになる場面が訪れます。
新しく何かにチャレンジしたい、そんな想いを持っている方、ぜひ一度サミットの仕事をのぞいてみませんか?
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